2011年2月25日 (金)

やっぱり楽しい

ここ最近畑では収穫も少なく、播けるものもないので畑に行くものお久しぶり。
ポカポカ日和の今日、春野菜の準備をしに久々に農作業をしてきた。

じゃがいも用の畑に堆肥を全面に播いて、耕運機をかける。
重い堆肥の入った袋を1つづつ運ぶ。一度に持てるのは一袋だけ。
畑の端を何度も行ったり来たり。
単純な作業だけど、畑の景色をみながら、畑の空気を感じながらやっていると飽きない。

播けたら今度は耕運機をかける。
ドドドドっていうエンジン音を聞きながらの単純作業。
だんだん手がしびれてくる。

半日で半分終わった。
やっぱり畑仕事は楽しい!と改めて思えた一日。
畑でしか味わえない楽しさや、やりがいがある。
他の仕事や家事、勉強、日常の生活の中にはない楽しさがある。
体の底から、体全体が安心するようなそんな感覚。

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2011年2月23日 (水)

NZ地震

去年に引き続き、またクライストチャーチで大きな地震があった。
ニュースを知ってびっくりしてテレビで現地の様子を見たら私がお世話になったあのきれいなクライストチャーチの町が無残な姿に変わっていた。

私にとってニュージーランドは特別な国。
一年間ニュージーランドでwwoofをしてhttp://www.wwoofjapan.com/main/index.php?lang=ja、現地の方々にとてもお世話になった。
豊かな自然がいっぱいで、ニュージーランドという国のいろんなものをひっくるめて人から自然からたくさんのパワーをもらった大好きな国だ。

クライストチャーチのゲストハウスに泊まった日、一人で散歩した風景を思い出す。町にはきれいななバラの花が手入れされた芝生のある庭のおうちがたくさんあった。公園のベンチで休む老夫婦、せせらぎで泳ぐ水鳥、町の中心に走る線路、歴史のある建物などを思い出す。
花と緑があふれる本当にきれいな町だった。

自然の猛威には本当にかなわなくてどうしようもない事だけど、被災した方々の映像や、崩れた町の映像を見ていたら悲しくて、悲しくて、心が痛い。

あのきれいだった町がまた復旧されて、被災した方々の生活が一刻も早く戻るよう祈るばかりです。
また、亡くなった方々のご冥福をお祈りします。
まだ安否不明な方々もどうかご無事でありますように。

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2011年2月21日 (月)

子供の成長

今年度ももうすぐ終わろうとしている。
働いている小学校でももう年度末のまとめの授業に入っている。
六年生は中学校の準備、他の学年もまた最後の単元に入っている。

私が行っている学校は全校生徒が170名あまり。
一学年一クラスの本当にアットホームな学校だ。
だから入学してから卒業するまでの6年間はみんな同じ顔触れで、他の学年の生徒同士もとても距離が近い。

私もそんな学校で長く働いていているので、みんなの顔を知っている。
だから今6年生の子供たちがまだ可愛い低学年だったときの事も結構覚えている。

子供の成長は本当に早くて、時々はっとする事が多い。
三年生の時は算数が苦手で、宿題もやってこない、やってきてないことをごまかそうとする、私が教えようとしても「自分でできる」とノートを隠すようなちょっとひねくれた、決して素直な子ではなかった女の子。

今6年生になって久しぶりに話したら、あまりの成長にびっくりしてしまった。
積極的に話を聞き、とても素直で活発な魅力的な女の子になっていた。
その姿を見てとても感動してしまい、子供ってすごいなあと思った。
たくさん自分で努力したんだろう。

今は朝の会で卒業式の歌の練習をしている。
一時間目がはじまるまで廊下で待っていると、いつもその歌声が聞こえてくる。
時間差で各学年の教室から流れてくるのはキロロの「ベストフレンド」
子供たちのきれいで無垢な歌声と歌詞ににいつも心が洗われて、朝から少し涙が出てくる。
その歌を聴きながら私も親友の事を思い出す。

学校で働いていると心に栄養をもらう瞬間がいっぱいある。
そういう時は子供に感謝の気持ちでいっぱいになる。

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2011年1月30日 (日)

決定!

婚約して、一緒に住みはじめて、入籍して、結婚式やって。。

ゆっくりゆっくり進んできて。

この間二年の月日が経過。何事もゆっくり計画する二人。

そしてそして…

やっと春に新婚旅行に行くことになりました!!

まだ見ぬアフリカの大地にしようか…マチュピチュもみたいな…アメリカの世界遺産めぐりもいい…

散々悩んだ結果…

バリ島に決めました!

中学生の時、私の好きなさくらもももこさんが書いた「世界あっちこっちめぐり」という本を読んでからずっと行きたかったバリ島。

中でも芸術の村「ウブド」に7日間行ってきます。

地球の歩き方を買い、行きたい所に付箋をつけては読み返したり、早くもウブドの世界どっぷりはまってきている毎日。

やばい、資格の勉強も手につかないわー!

今から超ワクワクしてますbomb

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2011年1月22日 (土)

南房総の旅 その2

二日目の朝。快晴sunでも風が本当に強いtyphoon

海も大荒れで海岸を歩いていても砂が当たって痛いくらい。

海の向こう側には三浦半島、そして海に浮かぶように富士山もきれいに見えてびっくり!

日本で一番大きい大仏がいて南房総国定公園に指定されている鋸山を目指す。

最近仏像やお寺に興味が出てきて見かけると行きたくなる、これはもしかしたら出家したうちの父親譲りかな。

山を登ると、突然ズドーンって大仏様が座っています。

31メートルもある大迫力の薬師瑠璃光如来です。左手に薬壺を持っていて、病苦を救う医薬の仏様です。岩壁を掘って作られていました。

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百尺観音。旦那さんも結構大きいはずだけど、こんなにちびっこになっていました。

今度は地獄のぞきと呼ばれる一番高い場所へ…

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足がすくむけど遠くには三浦半島、富士山がきれいに見えました。

このお寺にはほかにも小さな石仏が所々においてあり、それをみながら下山します。

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所々に出来た自然の洞穴に安置された石仏の数は、1553体に上ります。

この千五百羅漢は20年くらいをかけて作り上げたそうです。風化して頭が取れてるものがたくさんあったけど、どれも違う顔でとても趣がありました。

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ピースしてちょっとギャル風。

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帰ってきたのは大晦日。一年前の大晦日は胃腸炎になって救急病院でした。
今年は旅行も楽しくて、体調も悪くならなかったしいいお正月でした。
家族みんなが健康に暮らせるように大仏様にお願いしてきました。

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南房総の旅 その1

旅行が好きでまとまった休みが取れたらとにかくどこかに行きたくてうずうずする私と旦那さんは今年も年末旅行に行ってきました。

今年は千葉鴨川で一泊して内房総を回ってみることになりました。

首都高でいつも迷うから念入りに勉強してから出発。
そして早朝無事に初めての「うみほたる」に上陸。

P1010949上陸してはみたけど、とにかく寒くて寒くて風が冷たいsnow

海ほたるを過ぎて千葉木更津につくと一気に田舎の雰囲気に。

房総半島でも一番南の鴨川に向かいました。
鴨シーで色々な動物のショーをみました。
シャチのあまりの大きさに感動、アシカのショーも面白くてずっと笑ってました。

P1010972_5 変な顔のマンボウさん。

食用にもするらしいけど初めて見つけた人はよく食べようとおもったね。

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くらげさん。何を思っているのでしょう。

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自然の世界の中でこんな風に発光してるってすごいです。

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感動して一日に三回も見てしまったシャチのショー。とにかく大きくて迫力がありました。

調教師さんのキレがかっこよかったです。

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セイウチ大集合。大きな体を引きずって移動してました。こんなに集まると恐怖です。

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ペタペタ歩く姿が愛らしいペンギンさん。

そして鴨シー近くの「静かなお宿」で一泊です。
親戚のおじさんちに泊まっているような素敵な宿でした。
お魚いっぱい見た後だけど、お魚料理がとてもおいしかったです。

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2011年の堆肥作り

2011年 明けましておめでとうございます。
もう1月も20日を過ぎてしまったけれど…

楽しかったお正月休みも終わってまたすっかり日常生活がもどってきている。
新年に決めたいくつかの抱負が少しづつ薄れないように毎日ちゃんとがんばろう。

毎年冬に一年間に使う堆肥作りをする。
落ち葉100袋にお米屋さんで手に入れた米ぬか、隣の畑のおじさんから譲ってもらった牛糞を混ぜながら表面が濡れるくらいの水分を足していく。

毎年声をかけると興味のある友達が手伝いに来てくれて一緒にやっていたけど、結婚してからはすっかり二人でやることが多くなった。

一人で畑をやっていた時はもっと動けたのに、二人でやるようになってから明らかに動けなくなっている。体力が減っただけではないはず。

堆肥を仕込んで5日目、切り返してみると中はもう熱をもっていて白い湯気がポカポカeye
足湯に入っているみたいでけっこう気持ちがいい。匂いの方もブドウパンみたいないい匂い。

あと二回切り返して出来上がりだ。

P1020199_2 P1020193   

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2010年12月18日 (土)

12月のおたのしみ

ここ2日ですっかり冬本番の気候になっちゃった。

朝起きてカーテンを開けたら目の前の畑が真っ白!
雪か!?とびっくりしたら、初霜でした。

こんな寒さを忘れさせてくれるかのように12月は忘年会、クリスマスや大晦日、いろんな行事があります。

大掃除や年賀状書きに追われつつも、12月のわくわく感snow結構好きです。

新しい年が来る期待感。
仕事納めっていう言葉も好き。

もう14日寝るとお正月。

最近撮った写真から。

P1010815_2東京なのに遠地の我が家まで遊びに来てくれる人は少ないんですが、大学時代の友達が来てくれた。

スリランカで暮らすわんこちゃんと、畳屋さんのまっきー。

二人ともわが道を進んでいてかっこいいお友達。

P1010812_3

でやっぱり鍋だよね。

畑の白菜どっさり投入!

P1010881

甥っ子、始めての乳しぼり。

ぎゅうー。

P1010930

ついに30歳になりました…

今ここに来て20代という響きが無性に魅力的に感じる。

まだまだ20代の旦那さんがロールケーキにクリームを塗ってクリスマス風のケーキを作ってくれました。しかも中に入っているのはイチゴから作ったイチゴクリームだよ。やるな。

おいしー!!

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2010年11月15日 (月)

春の準備

P1010802_6

畑のある五日市にも紅葉の見ごろがやってきた。

ここ数日は空気も澄んでいて気温も春のようで畑にいると快適、快適。

こんな暖かいのにもうすぐ師走。

クリスマスや大晦日が来てあっという間にあけましておめでとうになる。

今年は大変な一年だった。

というのも旦那さんが厄年だったのに、厄除けにいかなかったからなのか?

でも無理もない…

まさに大晦日の夜11時頃。
急性胃腸炎になって仕事初めまでお布団の上でおかゆをすすっていたお正月。
そんな年明けぴったりに合わせて厄病神様、来なくてもいいのに!

はやく新年になってほしい。
うさぎさんの年。

畑ではもう来春の準備。

のらぼうの定植、スナックエンドウの種まきをした。

冬の日曜日は鍋の出番が多くなる。

一週間で唯一ゆっくり夕飯が食べれる貴重な日曜日。

鶏だんごを入れて上に白菜、ニラをたっぷりのせまして…

部屋中ポヵポヵ。

P10108033   

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2010年11月 5日 (金)

日常の楽しさ

結婚式が終わってはや一週間。

あれ以来…

結婚式の夢の二日間の事を思い出しては

「あれが楽しかったねえ…」「あれが良かったね…」「ああすればよかった…」

と話すのは結婚式の事ばかり。

二人で1つ1つ思い出しては

まだ幸せの余韻に浸ってはあったかい気持ちになる。

これが本当の新婚なのかも。

会いたい人が一度に集結してる贅沢な時間。

みんなに会えたことでもうだいぶ嬉しいのに

その上私たちをお祝いしてくれている。

知らないはずのあの人とあの人が笑顔で話してる。

紅葉も美しくて、本当にスペシャルな時間だった。

さてさて、

今日畑に行って「久々にゆっくりしてるな、私」

と思ったら手にトンボがとまってきた。

全然動かないからもしかしたら私が人間だってきづいてないのかも、と思って

少しづつ話しかけてみた。

「こんにちは」から始まって「おーい」「おーい!!」

って段々声を大きくしたら私の方を見たみたいだった。

とんぼの目が私を見たとき、何となく気持ちが通い合ったみたいでほんのり嬉しくなった。

結婚式が終わり、やっと生活が落ち着いてきた。

そんな日常生活が楽しい。

さて、春雨でも茹でよう。

まだ写真ができてないので友達がとってくれた写真より↓

入場は池の周りを歩きました。

寒かった…

実はこの時全然式と関係ない世間話をしながら歩いてました。

P1012397_2

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